お母さんの『気持ち・態度』と『ことば』

これはいつも『一致』していた方がいい

 

 

優しく言い聞かせている

笑顔で接している

間違っても責めたりしていない

つもり、のお母さん

 

 

 

 

でも

子どもはその心の奥の

 

笑ってない瞳

笑ってないココロ

 

を敏感に読み取っているから

おおいに戸惑います

 

 

 

だって、怒ってるじゃん

それって、許してないじゃん

 

お見通し、なのだ

 

 

 

怒ってるなら素直に

そのまま、怒っていればいいんじゃない?

 

へんに

いいお母さんぶらないで

怒ってるんだもん、仕方ないよ

(理由もなく怒る母はいないだろうから)

 

 

 

1番タチが悪いのは

怒ってるオーラが出まくってるのに

表面では、ことばでは

『心の広い、ちょっとやそっとじゃ怒らない、子どもの立場に立っている、子どもを傷つけているなんて自覚が全くない』母

 

 

その怒り

全然隠せてないですよー

 

 

 

 

むしろ、素直に

怒られた方がどんだけマシか…

 

 

 

子どもはあなたを映す鏡

これはね…

事実、なんです

 

 

ほかの誰でもない

あなたのその心を映す鏡はお子さんの行動

 

 

 

痛いところ突かれても

ごめんなさい

 

 

本当だから仕方ない

 

 

その行動の源は

鏡であるあなた自身、です

 

 

 

怒ってるなら怒ってる、と

嫌ならイヤ、と

ダメならダメ、と

もっとはっきり分かりやすくして!

 

 

 

わが子を前に

嫌われたくない

優しいお母さんと思われたい

言葉の裏側の意図を汲んで欲しい、なんて望んでいると

 

 

あっという間に

・人の顔色を見ないと判断できない

・指示されないと行動できない

・自分の意思や意見を言うのをためらう

そういう子どもの姿に変わってしまいます

 

 

がっつり怒られても

叱られても

ちゃんと伝えたら子どもにも伝わる

 

 

でも、

本気で『伝えたい・教えたい』と思わなければ

 

子どももそれをあっさり見抜く…

 

 

 

 

本気を出してこない相手には

あなたも本気

出さないでしょ?

子どもだってそう

 

 

本気見せてくれない人に

自分の本気・本音を見せられないよね

 

 

私も

より良くなりたい

成長したい

という本気、が見えると

120%のチカラを注いで応援したい!と思いますもん

 

 

 

子どもとだって、

時には

本気の真剣勝負が必要

 

 

 

そういうのを避けているお母さん

最近多くないですか?

 

 

 

 

かつて

やさしいことはつよいこと

と言ったお子さんがいました

 

 

 

1歳でも

2歳でも

3歳でも

4歳でも

わが子に本気出せてますか?

 

 

ただの見せかけの優しさだけでは

育つものも育たない

 

とても残念だけど。