私が主宰する教室(リトルモンテつくば)の生徒保護者や講座の受講生は、

その道のプロ、

特に医療・教育・保健分野の専門職のママがとても多いです

 

 

どうしてかというと、

小中学校の先生は「現代の小中学生の等身大の姿」を

保育園や保健師・療育の先生は「発達の遅れや気になる子」をたくさん見てきているので、

 

 

乳幼児期の育ちが何よりも重要であるということをよくご存じだから!

 

 

 

 

 

もちろん中には

小さい子と関わるのは初めて

子育ての知識は子どもが授かってから見たり聞いたり…

という全くのゼロからスタートのお母さんもいらっしゃいますが

 

教室に来るお母さんは「モンテッソーリ教育」だけではなくて

赤ちゃんの頃からの身体の育ち運動能力の発達

脳をよりよく育てるための親のかかわり方に関心がとても高く、

その「家庭教育の実践方法」に共感してくださって、たどり着いてくださるようです

 

 

医療や教育の専門職のママたちは、分野は違えど

これまでの『子ども』に関する知識や技術、経験があればあるほど、

かえって

自分の子育てに不安を強く感じることが多いように見受けます

 

 

子育てほど思うようにいかない『修行』はありませんし、

こうすれば必ず健康でよい子になる・・・といった「正解」もありません

 

成長した他の子どもたちの姿をたくさん見ていればいるほど、

子育ての難しさや

現代社会の「子どもたちの育ちにくさ」を実感するから、なおさら

わが子の将来が不安になるのも無理もありません

 

 

なにより

これまでの医療現場や教育現場での知識や経験、スキルがあるからこそ

 

「ちゃんと育てなきゃ」とか

 

「これで本当に正解なんだろうか」など

 

目の前にいるわが子の「その先」に、強い不安やプレッシャーを感じているのではないかと思います

 

 

 

 

ママになる前にたくさんの「子育ての実例・・・」を見てきたからこそ

不安になる・・・

その気持ちはとてもよくわかります

何を隠そう、私も皆さんと全く同じ不安を感じていましたから・・・

 

 

 

そして

 

教育や医療で子どもに少しでも携わっていたからこそ

 

「知らない」

 

「わからない」と言えない・・・・(;・∀・)

ヘンなプライドがあるのも確か

 

 

 

初めから

 

産んでからはじめて赤ちゃんを抱っこしました!

どうやって遊んだらいいのかわからない

 

 

そういう新米ママさんの方が、

実は素直に「わからない」とヘルプを出せるから

ご本人や周りの心配が初めはあったとしても、意外と子育てがうまくいくケースが多いです

 

 

たとえ「仕事で」やっていても

 

わが子の出産・育児は誰にとっても初めての経験

 

 

 

一人でどうにも出来ない限界が来たら

 

ヘルプを出す勇気!必要です

 

初めての経験は分からなくて当然

上手くできなくて当たり前!なのですから!!

 

(一回その高い壁を超えちゃえたら、あとは楽ですよ〜)

 

 

 

小さな子どもと暮らす毎日は、それに適したヘルプを求めた方が絶対いいと思います

 

 

我慢しすぎはママにはもちろん

赤ちゃんにとっても良いことは何もないですから。

 

 

 

子どもの専門家である、教師・看護師・保育士さん・その他医療関係者のママたち

 

プライドが「幸せな子育て」のジャマをすることがあります

 

 

無理せずヘルプサインを出してくださいね

 

 

あなたが自分自身の身体や心の状態を大切にする習慣をつけると

お子さんも成長とともに、必要な時に

「ママ、たすけて」とヘルプサインをしっかり出せるお子さんに成長しますよ

 

 

自分自身を守ることは、あなたの大切な家族を守ることにつながります