「本当にこのままでいいのかな?」

 

 

幼稚園でクラスに馴染めていないのではないか?

 

先生が「ちゃんと」教えてくれていなんじゃないか?

 

「どうもあの先生は・・・」

 

「この保育園は・・・」

 

 

ママが知りたいと思う、お子さんの園での様子が見えなくて

疑心暗鬼になるとき・・・ありますよね

 

 

先生や園、学校だけでなく

子どもや夫

相手がだれであれ

 

 

「信じられるようになる」ために必要なたった一つのことは、

 

 

まず

 

「私があなたを信じる」ということ

 

 

 

 

「信じる」は、まず自分からはじまるのです

 

 

園や先生や

夫や子どもが

「信じるに値するから」信じる・・・のではなくて

 

「私が信じる」

 

ここがスタート

 

 

特に「わが子」は

親が信じるから「信じるに値する子」に成長していくのです

 

 

 

多くの大人は順番が間違っているから、

子どもとの本当の信頼関係が築かれずに思春期を迎えてしまいます

 

 

 

私たちは相手がどうであれ

自分の半径2メートルの環境を信じることから始めませんか?

 

 

だって、

 

半径2メートルの距離にある人やものは

「あなたが選んだ」環境ですよね?

 

 

 

自分の選んだ

そして望んだ環境を信頼しましょう

 

 

 

あなたが信頼すると、半径2メートルから信頼の輪は広がっていきます

 

 

それはまず、家庭から!

 

 

子どもはなんの根拠もなくても、親から愛される存在です

 

そして同時に

 

何の根拠もなくても(○○ができなくても)

親から信じてもらえる存在であることが大事です

 

 

 

「信じているよ」が伝わる育児を0歳から始めませんか?

 

言葉だけではなく、あなたの毎日の行動で

信頼感が伝わる子育てをしていると

 

たとえ子どもが試練に出会い

「できない自分」を感じるときがあったとしても、自己肯定感は下がりません

 

 

 

出来るから信じる

信じられるから信じる

 

 

ではなく、

 

 

相手がどうであれ、私は信じる

 

 

 

これが子育てで実践できるようになると本当にすべての人間関係が変わっていきます

 

 

ちなみに我が家の末っ子の

 

体力測定のシートの片隅に合ったメンタルチェック

 

 

強っ、(笑)

 

 

中一でこれなら、

相当何が起きても耐えられそうですよね(^-^;

 

 

こんな強靭なメンタルの持ち主でも

思春期ですからいろんな新たな悩みも出てきてます(´∀`*)

 

グダグダ・イヤイヤ言うことももちろんあります

 

 

でもそれにひきずられずに、

それもまた、ほほえましく思えるのは

 

きっちりと

 

「あなたとわたし」の関係ができているからです

 

 

 

 

まだ心理的にも身体的にも依存しあっている幼児期は

「あなたとわたし」の距離感をお互いが学ぶ時期

 

 

 

かけがえのない今の幼児期をどうぞ大切に♡