【どうしてあんなに怒鳴っちゃったんだろう・・】

 

 

どうしてあんな些細なことで
怒鳴ってしまったんだろう・・・

 

店にいる人たち全員が
振り返るくらい大きな声で
思い切り怒鳴ってしまって

 

 

 

上の子が
「ママごめんなさい」って言っても

下の子がギャンギャン泣き出しても

 

 

もう大声で怒鳴らずにはいられなくて

全部吐き出してやっと我に返る…

 

 

今日もまた一人

そんなお母さんを買い物中見かけました

 

 

 

二人の幼子を連れて
炎天下の中の買い物・・・

 

 

それだけでもあっぱれだよね

それだけでもう十分あなたは頑張ってる

 

 

 

だけど今夜あなたは

「また怒鳴ってしまった・・・」って

自分を責めるかもしれない

 

 

でも、ちょっと知っておいてほしいんです

 

 

 

あなたを責める人はあなた以外にはいないよ

 

 

お子さんもそりゃ怒鳴られて嫌だったでしょう

だけど

子どもはわかってる

お母さんのこと
とってもよくわかっています

 

 

本当はそんなことで

いつもは絶対怒鳴ったりしないし

 

いつもは「あ、しかたないね」って

わらって許してくれるお母さんだってことも

 

こどもはちゃんとわかってる…

 

 

 

 

それから

 

今日あの場所にいた人たち
誰もあなたのこと白い目で見てなかったよ

 

 

あなたが頑張って子育てしていていること

 

手作り料理も

節約もして

買い物かごの中はいっぱいだった

 

ものすごく頑張っているお母さんだって

レジで横に並んだ私にも伝わってきたのだから
(私のカゴにはお惣菜が入っていたけど…ね(^-^;)

 

 

 

誰も面と向かって
ほめてくれないかもしれないけれど

今日一日あなたが

「誰かのために」したこと

「家族のために」したこと

一日が終わるときにそれを見つけてください

 

 

たとえ誰かに褒めてもらえなくても

自分で自分をほめてあげるの!

 

 

 

頑張っている私を見てほしいとき

ふいに我慢できない怒りが湧き出す時がくる

 

 

 

きっかけは取るに足りないことなのに

わが子に当たり散らさなくてはいられないくらい
瞬発的にワッと湧き上がる怒り…

 

 

それはほめてくれない誰かへの怒り

ではなくて

 

 

自分を大事にできていない
自分自身への怒り・・・

なのではないですか?

 

 

あなたの怒鳴り声がお店に響いたとき

何人もの人が同時にあなたのことを思いました

 

 

だいじょうぶかな
疲れているんだろうな
大変そうだな

子どもにあたってしまって・・・

 

・・・きっとつらい気持ちでいるに違いない

 

 

 

「お母さん、よくがんばってるね」

 

 

 

だれもあなたを責める人はいないです

あなたを責めているのは誰でもない
あなた自身です

 

 

自分を責めるクセ、それ、

もうやめていいですよ

 

 

今日できなかったことは置いておこう

だって、仕方ないじゃん

怒っちゃっても
怒鳴っても

もう終わっちゃったこと

仕方ないよ

 

 

それより

今日「やったこと」を思い出そう

あなたしか知らない

あなたが今日一人で頑張ったこと

知ってるのは「自分だけ」だからね

 

自分を幸せにするのは
自分自身

 

 

自分を責める習慣をもうやめよう

 

 

まだ何にも言われてもいない

他人からの評価を気にするのもやめちゃおう

 

 

見えない敵を勝手にたくさん作っていた

かつての私のような「お母さん」へ